ビビアンスー(Vivian Hsu、徐 若瑄〈シュー・ルオシュエン〉、1975年3月19日 - )は、台湾出身のマルチタレント。歌手、女優だけでなく作詞活動など幅広く活動している。身長161cm、血液型A型。1990年代には日本のバラエティ番組に出演し、愛くるしいルックスと天真爛漫なキャラクターで人気を得た。…
26キロバイト (2,956 語) - 2022年12月4日 (日) 04:24


12月3日放送の音楽特番『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)で、1990年代に一世を風靡した音楽ユニット『*ビスケッツ』が復活。

ボーカルの台湾出身タレント、ビビアン・スーが「ラブホテル」を連呼し、お茶の間が凍ってしまったようだ。

140万枚超えのセールスを記録したセカンドシングル『Timing』がTikTokで大バズりしていることを受けて、奇跡の再結成が実現した「ブラビ」。

番組では、ビビアンとメンバーの『ウッチャンナンチャン』南原清隆、『キャイ~ン』天野ひろゆきが、久々に顔を合わせるシーンに密着した。

ビビアンに会うのは10年ぶりくらいだという南原と天野。彼女が待つ楽屋の部屋を開けると、ビビアンは元気よく走って2人をお出迎え。ハグを交わした。

続けてビビアンは、「アニキ、肌、昔から同じですね~」と南原の肌質をイジる。

そして改めて「ブラビ」の衣装に着替えようとなったところで、ビビアンは「一緒に着替えできない。もう結婚した」とポツリ。

これに天野は「前も一緒に着替えてねーよ!」とツッコミを入れた。

だがビビアンは「前に一緒にロケをしたときに、3人でラブホテルに…」と話しだす。


「家族で見てて本気でメンタルくらった」

以前、番組の企画で旅対決をしたときに、3人は予算をおさえるために一緒にラブホテルに泊まったことがあるという。

番組では3人がムーディーな部屋に泊まる過去のVTRを流しながら、この出来事を説明。

ビビアンは「私たちお金持ってなかった。だからラブホテルしか払えない」と、思い出話をするのだった。

微笑ましいエピソードだが、テレビ視聴者が一番多いプライムタイムで、このくだりを流した番組に視聴者はドン引き。

《ビビアン、この時間帯のテレビで「ラブホテル」とか連呼するの凄い》
《ベストアーティストでガッツリラブホテルって出てきて家族で見てて本気でメンタルくらった。そもそも家族と一緒な場で流れるとか本気で無理》
《ホテルのくだりこの時間にやめろよほんと、子供と見てる人とか家族で見てる人なん*っごい気まずい。しかもその当時の映像流すか? ほんっと日テレ最悪》
《ミッキー出るっていうから子どもと見てたんだけど、その前のブラビでラブホ映像流れて「ラブホテルってなに?」って聞かれたらどうしようかと内心焦ってた。21時過ぎてたし、そこに文句はないけど》
といった声があがっている。

テレビ番組お得意の演出で、他のエピソードを話すように指示できなかったのだろうか。

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