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    カテゴリ: 紛争

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    容赦するな!ウイグル人権侵害  習近平が関与、文書で証明 英民衆法廷

    独裁政治

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    中国ウイグル人権侵害 「容赦するな」習近平の関与、文書で証明 英民衆法廷
    中国ウイグル人権侵害 「容赦するな」習近平の関与、文書で証明 英民衆法廷
    人権専門家らによる英国の独立した民衆法廷「ウイグル法廷」が今月、中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害について習近平国家主席らが「主要な責任を負っている」と指摘した。同法廷の判断を裏付けたのは、ウイグル族に対する習氏の発言などをまとめた中国政府の内部文書「新疆文書」。同文書を入手したウイグル法廷の調査から、多数のウイグル族らが「再教育施設」で強制収容されているとされる問題に習氏や側近らが事実上関与した実態が浮かび上がった。

    自治区での人権侵害を検証するためウイグル人活動家の呼びかけで2020年に設立された同法廷は、300ページ以上に及ぶ新疆文書を独自に入手。米非営利団体「共産主義犠牲者記念財団」のエイドリアン・ゼンツ上級研究員ら複数の専門家が内容を検証した。文書の入手元は安全のため、明らかにされていない。

    ゼンツ氏がウイグル法廷に提出した新疆文書の内容を検証した報告書では、習氏が国家主席に就任した翌年の14年に、ウイグル族に関して発言した内容が記されている。

    習氏が同年4月に国家主席就任後初めてウイグル自治区を視察した際の演説では、同自治区の中心都市ウルムチで発生した爆発事件を受け、事件に関わったとみられるウイグル族を念頭に「絶対に容赦するな」と訴えた。「先手を打って敵を制し、電光石火の速さで打撃を与えるのだ」と強調した。

    【日時】2021年12月25日 19:19
    【ソース】産経新聞

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    【国際有事】 ロシア、ウクライナ侵攻計画で17万人動員か 米報道

    戦争に突入するんでしょうか・・・

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    ロシア、ウクライナ侵攻計画で17万人動員か 米報道
    ロシア、ウクライナ侵攻計画で17万人動員か 米報道
    【AFP=時事】米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は3日、米情報機関の報告書の内容として、ロシアが来年早々にも最大17万5000人を動員したウクライナ侵攻を計画していると報じた。

    同紙によると、ロシア軍は4か所に集結しており、50の戦術部隊が配備されたほか、新たに戦車なども運び込まれた。

    また匿名の米当局者の話として、ロシア側の計画は「推定17万5000人の兵士から成る100の大隊の広域行動が含まれる」ものだと報じた。

    ロシアがウクライナ国境地帯に軍を集結させていると米ウクライナ両国が報告したことを受け、ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は3日、ロシアによる侵攻を阻止するために新たな対応策を準備していると述べた。

    アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)米国務長官は2日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相と会談。米国は「ロシアによるウクライナへの新たな侵略計画への深い懸念」を示していると述べ、ロシアが「侵略的な行動を続けた」場合、「厳しい代償」があると警告した。

    米ロは3日、バイデン氏とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が両国間の緊張の高まりを議論するため、テレビ会議を行う予定だと明らかにした。

    【日時】2021年12月04日 19:24
    【ソース】AFPBB News
    【関連掲示板】

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    【軍事】 海上自衛隊が5か国共同演習「ANNUALEX 2021」を実施 ドイツ海軍が初参加

    対中国への圧力ですね

    #5カ国共同演習
    #ANNUALEX
    #対中国

    NO.10031786
    海上自衛隊が5か国共同演習「ANNUALEX 2021」を実施 ドイツ海軍が初参加

     海上自衛隊は2021年11月21日~30日、令和3年度海上自衛隊演習(ANNUALEX 2021)を日本周辺海域で実施しました。潜水艦を含む艦艇約20隻、航空機約40機が参加し、アメリカ海軍(空母カール・ビンソンなど約10隻)、オーストラリア海軍(2隻)、カナダ海軍(1隻)、ドイツ海軍(1隻)艦艇と対潜戦演習などを行なっています。

     海上自衛隊演習は、1954年度(1955年2月)に始まりました。のちに日米共同訓練に発展し、さらにカナダ、オーストラリアも参加する大規模なものに。2021年は初めてドイツからフリゲートのバイエルンが参加しました。

    護衛艦いなづま(奥)と航行するドイツのバイエルン(画像:U.S.Navy)

     海上自衛隊の艦艇だけでも20隻が参加する大規模な演習。今回、海上自衛隊で中心となったのは護衛艦いずも(DDH-183)でした。また、アメリカ海軍からはF-35Cを搭載する空母カール・ビンソンや潜水艦を含む艦艇10隻が参加しています。

    護衛艦いずも(画像:U.S.Navy)
    参加艦艇(画像:U.S.Navy)

     演習にあたり、自衛艦隊司令官の湯浅秀樹海将は、アメリカ第7艦隊司令官カール・トーマス中将と空母カール・ビンソンを訪問。訓練の様子を視察し、艦内で訓示を行いました。

    自衛艦隊司令官の湯浅海将(右)とトーマス第7艦隊司令官(画像:U.S.Navy)
    空母カール・ビンソンで訓示する湯浅海将(画像:U.S.Navy)

     湯浅海将とともに、海上自衛隊の参加艦艇からもリエゾン(連絡員)がカール・ビンソンに移乗。空母での航空機運用などを視察しています。将来、護衛艦いずもでは海上自衛隊で初めて固定翼機(F-35B)を運用するので、これまで以上に参考となる部分があったのではないでしょうか。

    空母カール・ビンソンでの護衛艦まや乗組員(画像:U.S.Navy)
    飛行するF-35C(画像:U.S.Navy)

     湯浅海将はアメリカ海軍を通じ「この海上自衛隊演習を通じて、日米は両国での対応能力と相互運用能力を高めてきました。同時に、カナダ、オーストラリア、ドイツの海軍とも、相互理解と協力を深めています」との談話を発表し、特に日米間での連携がかつてないほど強化されているとの見方を示しています。

    カール・ビンソンと航行する護衛艦きりしま(画像:U.S.Navy)

     アメリカ第7艦隊司令官のトーマス中将は「この演習の成功は、私たちの同盟とパートナーシップが基盤となっています。考えを同じくする国々やパートナーとの協力は、公海での自由と法の支配へ私たちが関与していくという意志の象徴です。これは自由で開かれた地域の秩序を確保するには不可欠なことです」と語り、これからの関係強化についても期待を示しました。

    バイエルンと護衛艦(画像:U.S.Navy)

     今回の演習では、初めて情報戦についても日米間で訓練が実施されました。訓練は護衛艦いずもとカール・ビンソン空母打撃群(CSG-1)が協力し、スムーズに情報戦を進められたといいます。

    カール・ビンソンでの空自第603飛行隊のパイロット(画像:U.S.Navy)

     日米だけでなく、多くの国が参加するようになった海上自衛隊演習。相互理解を深め、連携を強化することで、より地域全体の利益につながるようなものに進化しているようです。

    <出典・引用>
    海上自衛隊 プレスリリース
    アメリカ海軍 ニュースリリース
    画像:U.S.Navy

    (咲村珠樹)

    【日時】2021年12月02日 19:30
    【提供】おたくま経済新聞

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    「アメリカに死を!」タリバン“支持”女性たちデモ - 国際ニュース掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com関東版


    NO.9835608
    「アメリカに死を!」タリバン“支持”女性たちデモ
    「アメリカに死を!」タリバン“支持”女性たちデモ
     タリバンを支持するデモも起きています。

    ■「アメリカに死を!」300人女性がデモ行進

     混迷が続くアフガニスタンで11日、全身を黒いベールで覆った女性たちが、デモ行進を行いました。

     このデモは、これまでのような、タリバンによる女性抑圧に反対するデモではなく、男女を厳格に区別するタリバンの政策を「支持する」ものです。

     時事通信によりますと、デモに参加したおよそ300人の女性が掲げるプラカードには、「イスラム戦士の態度と振る舞いに満足している」などと書かれていたということです。

    ■“自力脱出”アフガン人 初の“日本退避”

     そんななか、アフガニスタンから、隣国パキスタンに自力で脱出したアフガニスタン人が12日、日本に到着しました。

     成田空港に到着したのは、日本政府が退避の対象としているJICA(国際協力機構)の現地人スタッフ2人とその家族、合わせて10人のうち4人です。

     10人は、アフガニスタンから陸路で、パキスタンの首都イスラマバードに自力で退避していたということで、13日にかけて10人全員が日本に到着する見通しです。

     タリバンが実権を握ってから、アフガニスタン人が日本に退避するのはこれが初めてとみられます。


    【日時】2021年09月13日 10:54
    【ソース】テレ朝news

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